作家略歴

クワクボリョウタ KUWAKUBO RYOTA
情報科学芸術大学院大学 准教授、アーティスト/デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる事象をクローズアップする作品によって、「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。2010年発表のインスタレーション≪10番目の感傷(点・線・面)≫以降は、観る人自身が内面で体験を紡ぎ出すような作品に着手している。アートユニット、パーフェクトロンとしても活動。

<参考写真>※写真の作品は本展には出品されません
《PLX》 2000-2001
《ニコダマ》 2009
 
 
 

会田大也 AIDA DAIYA
東京大学ソーシャルICTグローバルクリエイティブリーダー育成プログラム グローバルデザイン ワークショップ機構特任助教/山口情報芸術センターにて2003年より11年間、チーフエデュケーターとして教育普及を担当。メディアリテラシー教育、美術教育、地域プロジェクトの分野で、オリジナルのワークショップやプログラムを開発実施した。一連のワークショップにてキッズデザイン大賞受賞、企画展示「コロガル公園シリーズ」は、文化庁メディア芸術祭、グッドデザイン賞などを受賞。「あいちトリエンナーレ2019」へはキュレーターとして参加予定。

<参考写真>※写真のワークショップは本展では開催されません。
 
《子どもあそびばミーティング》 2013
 
《コロガルパビリオン》 2013