開催趣旨

今回で第6回目となる情報科学芸術大学院大学[IAMAS]との連携事業「IAMAS ARTIST FILE」は、准教授のクワクボリョウタと会田大也を紹介します。
クワクボリョウタ(1971年生まれ)は、主にエレクトロニクスを使用したメディアーティストで、電子部品や機構そのものに着目した作品を多く制作してきました。IAMAS卒業生であいちトリエンナーレ2019のキュレーター、会田大也(1976年生まれ)がワークショップを担当しながら展覧会を構成します。会田大也はミュージアムエデュケーターで、11年間山口情報芸術センター[YCAM]で、独自開発したワークショップや教育コンテンツを実施してきました。本企画では作家による作品展示にとどまらず、ワークショップを通じて、見る・伝える・考えるといった多面的な体験を生み出す場を来場者とともに作り上げていきます。展示室内にワークショップスペースが登場します。