平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。
岐阜県美術館では「明治150年」を記念し、明治期に活躍した近代洋画の先駆者である山本芳翠の作品を中心とし、明治期に日本で描かれた作品とフランスで描かれた作品をパノラマ展示(※)します。
当時の日本人が描いていたものはどのようなものであったか。日本人が西洋から学ぶなかで、日本の良さや伝統を生かしたものはどのようなものであったか。明治からの作品を眺め見ることで、明治以後の文化や社会の様相を垣間見ることができる展示となっています。
※パノラマ展示:明治期に流行った絵画による展示方法
 
明治150年展 出品目録(後期)(PDF)

展覧会概要

展覧会期
2018年5月18日(金曜)から7月8日(日曜)まで
開館時間
午前10時00分から午後6時00分(入場は午後5時30分まで)
夜間開館日
5月18日(金)、6月15日(金)は午後8時まで開館(入場は午後7時30分まで)
休館日
月曜日(祝・休日の場合は翌平日)
5月21日(月曜)、28日(月曜)
6月4日(月曜)、11日(月曜)、18日(月曜)から22日(金曜)、25日(月曜)
7月2日(月曜)
観覧料
一般 330円(270円)
大学生220円(160円)/高校生以下無料 
※( )内は20名以上の団体料金
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその付き添いの方(1名まで)は観覧無料
主催
岐阜県美術館

展示作品

 

山本芳翠《浦島図》1893-95年
オディロン・ルドン
《『エドガー・ポーに』
Ⅰ.眼は奇妙な気球のように無限に向かう》
1882年