岐阜県美術館は2018年11月4日から1年間、建物の改修工事に入ります。その間、作品を安全な場所に移動するにあたって、作品を「虫干し」します。タイトルの「曝涼」とは、天気のよい日に図書や衣類、道具などを日に曝して風をとおす「虫干し」のこと。収蔵庫から作品を順次「虫干し」のように展示していきます。中には普段お目にかける機会の少ない作品もあるかもしれません。何がでるかはお楽しみです。他にも、作品の採寸・点検など作品の「知られざる日常生活」を合わせてご紹介します。
会期中の主な催し物

展覧会期
2018年4月10日(火曜)から5月20日(日曜)
開館時間
午前10時00分から午後6時00分(入場は午後5時30分まで)
夜間開館日
4月20日(金)、5月18日(金)は午後8時まで開館(入場は午後7時30分まで)
休館日
月曜日(祝・休日の場合は翌平日)
4月16日(月曜)、23日(月曜)
5月1日(火曜)、7日(月曜)、14日(月曜)
観覧料
一般 500円(400円)/大学生400円(300円)/高校生以下無料 
※( )内は20名以上の団体料金
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその付き添いの方(1名まで)は観覧無料
主催
岐阜県美術館
後援
NHK岐阜放送局、岐阜県教育委員会

展示作品(会期中、展示替えあり)

※会期中、展示作品は随時入れ替わります。

奥村晃史《地上の食卓》2009年
日比野克彦《WEDDING CAKE》1980年
幸野楳嶺《四季草花図屏風》明治期