2018/01/17 清流の国ぎふ芸術祭 第1回ぎふ美術展の作品を募集します!

昭和21年から平成27年まで、69回の歴史を刻んだ「岐阜県美術展」について、時代の変遷や表現の多様化に合わせた見直しを行い、より多くの県民のみなさんが美術に親しむきっかけとなるように、また、創造力、鑑賞力の向上に役立てていただきたいとの想いをこめて、県民に広く発表する機会を提供する公募展「ぎふ美術展」を創設します。
みなさまのご応募お待ちしております。

「清流の国ぎふ芸術祭 ぎふ美術展」開催概要

□ 主催
岐阜県・岐阜県美術館、(公財)岐阜県教育文化財団
□ 開催場所
岐阜県美術館
□ 会期
平成30年6月9日(土)~17日(日)[8日間]
(6月11日(月)は休館)
□ 応募部門
 映像作品や現代アートをはじめ、従来の枠組みに収まらない作品を受け入れるため、従来の部門を再編し、自由表現部門を創設
 日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、自由表現の7部門
□ 作品規格
 多種多様な作品を受け入れるため、全部門において作品サイズの規格を、また、「彫刻部門」では、作品重量の規格を大幅に緩和。
 写真におけるツールの変化を踏まえ、「写真部門」では、紙媒体だけでなくデジタルデータ作品の応募も可能
 詳細は、応募要項のとおり(下記のリンクからご覧いただけます)。
□ 応募資格
応募資格は問わない
□ 応募料金
応募料金は、1点につき2,000円
(会場までの輸送費は自己負担)
□ 応募点数
応募点数は、1部門につき1人1点まで
□ 応募作品の条件
・自己の創作した作品であること
・審査を伴う公募展で展示されていない作品であること
・肖像権など、他人の権利を侵害しない作品であること
・美術館の通常の運営に支障を与えないものとし、危険物、動植物、腐食の恐れのあるもの等、展示室の環境に悪影響を及ぼさない作品であること
・展示や運搬に危険を伴う応募作品、汚損・破損のおそれのある応募作品は受け付けない
・搬入受付後に変更を加えることは、原則として認めない
□ 作品搬入期日・場所
岐阜 5月26日(土)~5月27日(日)
   岐阜県美術館
   :岐阜市宇佐4-1-22 
東濃 5月23日(水)
   バロー文化ホール(多治見市文化会館)
   :多治見市十九田町2-8 
   恵那文化センター
   :恵那市長島町中野414-1
飛騨 5月24日(木)
   高山市民文化会館
   :高山市昭和町1-188-1 

□ 審査員(50音順)

日本画
立島 惠 (佐藤美術館学芸部長)
西田 俊英 (日本画家・武蔵野美術大学教授)
洋画
小笠原 宣 (洋画家)
絹谷 幸二 (洋画家・東京藝術大学名誉教授)
彫刻
小清水 漸 (彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授)
澄川 喜一 (彫刻家・東京藝術大学名誉教授)
工芸
今泉 今右衛門 (陶芸家)
外舘 和子 (工芸評論家)

新井 光風 (書家・大東文化大学名誉教授)
笠嶋 忠幸 (出光美術館学芸課長)
写真
笠原 美智子 (東京都写真美術館事業企画課長)
HASHI [橋村奉臣] (写真家)
自由表現
山口 良臣 (美術家・名古屋市立大学名誉教授)
山下 裕二 (美術史家・明治学院大学教授)