展覧会

企画展のご案内(2017年4月から2018年3月まで)

清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017
会 期:2017年4月15日(土曜)から6月11日(日曜)まで
休館日:4月17日、24日、5月1日、8日、15日、22日、29日、6月5日
※4月21日(金曜)、5月19日(金曜)は夜間開館日
観覧料:無料
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海外・国内からの790件もの応募の中から選ばれた、15組の想像力溢れる新たな才能と出会い、今日の息吹を感じることができる現代美術展です。テーマは「身体(しんたい)のゆくえ」。美術館に設置された大型のキューブの空間に出現する、映像、インスタレーション、音楽、絵画など、さまざまな作品をお楽しみください。
6月12日から6月19日まで、休館とさせていただきます。
岐阜県青少年美術展
絵画、デザイン、立体造形、書道、写真の5部門からなる公募展。
会 期:6月24日(土曜)から7月2日(日曜)まで
休館日:6月26日

観覧料:無料
7月3日から7月7日まで、休館とさせていただきます。
日本画の逆襲 かわるもの、かわらないもの、うけつがれるもの、あらたまるもの
会 期:7月15日(土曜)から8月27日(日曜)まで
休館日:7月18日、24日、31日、8月7日、14日、21日
※7月21日(金曜)、8月18日(金曜)は夜間開館日

観覧料:一般800円(団体700円)
    大学生600円(団体500円)/高校生以下無料 
※団体は20名以上
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いま活躍中の気鋭の日本画家による近作・新作を紹介する展覧会です。日本画とは何かを自らに問いつつ、材料そのものの伝統回帰をはかったり、模写や修復を通して古典絵画の技法研究を行うとともにその現代的な応用を試みたりと、さまざまな取り組みによる斬新な日本画の世界をご紹介します。
 神戸智行《ハナカスミ》(部分)
2010年 個人蔵
IAMAS ARTIST FILE #05 前林 明次
会 期:7月22日(土曜)から8月20日(日曜)
休館日:7月24日、31日、8月7日、14日
※8月18日(金曜)は夜間開館日
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情報科学芸術大学院大学(IAMAS)との連携企画事業「IAMAS ARTIST FILE」は、今年で第5回目となります。
本年紹介する前林明次は、1965年生まれ、身体と環境の接点としての「聴覚」や「音」に焦点をあて、体験の「場」としての作品を提示しています。ICCビエンナーレ’97で準グランプリを受賞。聴覚の変化が知覚に影響を及ぼす彼の作品は、国内外で紹介されました。
 前林明次《103.1dB》2013年
(「岐阜おおがきビエンナーレ2013」
会場写真)
アートまるケット 日比野克彦ディレクション「ツナがり ツナがる ツナがれば」
会 期:8月25日(金曜)から11月3日(金曜・祝日)まで
休館日:8月28日、9月4日、11日、19日、25日、10月2日、10日、16日、23日、30日
※9月15日(金曜)、10月20日(金曜)は夜間開館日

観覧料:無料
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第3回のアートまるケットは、「ツナがり」がテーマ。
美術館の庭園で行った第1回の「森」と第2回の「川」が「ツナがり」ます。これまでの県内のアカデミー等の協力を引き継ぎながら、美術館の外の施設・団体、と「ツナがり」ます。
障がいなどのハンディキャップのあるなしにかかわらず、すべての人が「ツナがり」ます。
アートを囲んだ新たな体験を通して、美術館に訪れる人同士が「ツナがり」ます。
人と人とを隔てる何かに気づき、異なる環境や思いを持つ人々が「ツナがる」ことを感じ、深めていきます。
そして美術館に、人々の心の中に互いの時間を共有する場「ツナがれば」を創出していきます。
開館35周年記念 ナンヤローネNo.3
BY 80s FOR 20s
1980年代発⇄2020年代行き

会 期:9月8日(金曜)から10月29日(日曜)まで
休館日:9月11日、19日、25日、10月2日、10日、16日、23日
※9月15日(金曜)、10月20日(金曜)は夜間開館日
※9月8日(金曜)は午前10時30分開場

観覧料:一般800円(団体700円)
    大学生600円(団体500円)/高校生以下無料 
※団体は20名以上
※前売りは上記個人料金から200円引
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開館35周年の節目となる2017年に、アートが社会へと広がる1980年代をフィーチャーした展覧会を開催します。
80年代と聞いて、今、あなたは何を連想しますか?
2020年代へ向けて、地域の中へと浸透していく新たなアートとの関わり方を探ります。
ディアスポラ・ナウ! ~故郷(ワタン)をめぐる現代美術
会 期:2017年11月10日(金曜)から2018年1月8日(月曜・祝日)まで
休館日:11月13日、11月20日、27日、12月4日、11日、18日、25日~1月2日
※11月17日(金曜)、12月15日(金曜)は夜間開館日
※2018年は1月3日より開館(年末年始の休館2017年12月25日(月曜)~2018年1月2日(火曜))

観覧料:一般900円(団体800円)
    大学生700円(団体600円)/高校生以下無料 
※団体は20名以上
今日、世界各地で多くの人々が、紛争や災害に巻き込まれ、その地に足止めされて幽閉状態になり、あるいは、故郷から追われて戻れずにいます。こうした問題が世界全体を揺るがしている中で、現代美術の世界では、アーティストが新たな地で表現手法を獲得し、題材を集め、避難民に寄り添いながら、発信し、世界の人々の目を惹き付けようとしています。第2次大戦中に多くの避難民を救った杉原千畝の生地岐阜で、現代に応答するアートを紹介します。

出品作家:ムニール・ファトゥミ、ラリッサ・サンスール、アクラム・アル=ハラビ、ランダ・マッダ、ミルナ・バーミア、キュンチョメ

公益信託タカシマヤ文化基金、公益財団法人朝日新聞文化財団からの助成事業
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 ランダ・マッダ《ライト・ホライズン》2012年
 Randa Maddah "Light Horizon", 2012
2017年12月25日から2018年1月2日まで、休館とさせていただきます。
第9回円空大賞展
会 期:2018年2月2日(金曜)から3月11日(日曜)まで
休館日:2月5日、13日、19日、26日、3月5日
※2月16日(金曜)は夜間開館日

観覧料:一般800円(700円)
    大学生600円(500円)/高校生以下無料
※団体は20名以上
岐阜県ゆかりの江戸時代の修行僧・円空は、生涯に12万体もの個性あふれる神仏を彫ったことで広く知られています。岐阜県では、土着の伝統に根ざしながら独創的な芸術を創造している21世紀の円空ともいうべき現代作家を顕彰するとともに、県内の円空仏と併せて作品を展示する現代美術展「円空大賞展」を開催します。
《青面金剛神像》1691年
下呂温泉 合掌村 円空館 寄託
第42回岐阜県移動美術館 ナンヤローネミュージアム
坪内節太郎と石川勇展

会 場:美濃市中央公民館
会 期:2018年2月16日(金曜)から3月4日(日曜)
ナンヤローネスクールミュージアム

会 場:岐阜県立多治見高等学校
開催日:11月16日(木曜)