日本画の逆襲 かわるもの、かわらないもの、うけつがれるもの、あらたまるもの

 
 いま活躍中の日本画家7名による近作・新作を紹介する展覧会です。
 アイデンティティを自らに問いつつ、ルーツとしての伝統回帰をはかったり、古典の技法研究を行うとともにその現代的な応用を試みたりと、さまざまな取り組みによる、現代の斬新な日本画の世界をお楽しみください。
 
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展覧会期
2017年7月15日(土曜)-8月27日(日曜)
開館時間
午前10時00分から午後6時00分(入場は午後5時30分まで)
夜間開館日
7月21日(金曜)、8月18日(金曜)は20:00まで開館(入場は19:30まで)
休館日
7月18日(火曜)、24日(月曜)、31日(月曜)
8月7日(月曜)、14日(月曜)、21日(月曜)
観覧料
一般 800円(700円)/大学生 600円(500円)/高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方
 およびその付き添いの方(1名まで)は観覧無料
主催
岐阜県美術館、中日新聞社
後援
NHK岐阜放送局、岐阜県教育委員会
出品作家
新恵美佐子(しんえみさこ、1963年生)
加藤良造(かとうりょうぞう、1964年生)
坂本一樹(さかもといっき、1966年生)
林真(はやししん、1972年生)
神戸智行(かんべともゆき、1975年生)
岡村智晴(おかむらともはる、1984年生)
服部しほり(はっとりしほり、1988年生)
本展は、公益財団法人 田口福寿会の助成を受けています。
神戸智行《ハナモヨウ》2013年 個人蔵