2017/10/02 じっくりワークショップ「提灯張師とつくる あったかデタラメ提灯」について

提灯をつくったことはありますか?
このじっくりワークショップでは、提灯づくりに欠かせない「張り」の技法に触れながら、手のひらサイズのインテリア提灯づくり(※)に挑戦します。
講師は伝統工芸品「岐阜提灯」や、世界的彫刻家イサム・ノグチのAKARIシリーズなどを製造販売している株式会社オゼキの職人。使う提灯の木型は、竹ヒゴの位置が「デタラメ」になり個性が生まれる、今回のための特別製です。
寒い季節は、やさしい手づくり提灯の光であたたまりましょう。

開催日:11月26日(日曜)
時 間:午前10時00分から午後4時30分
会 場:多目的ホール
講 師:石川俊宏(株式会社オゼキ 張師)
    松本秀代(株式会社オゼキ 張師 伝統工芸士)
定 員:15名
参加費:2300円(予定・保険代含む)
持ち物:エプロン
申込期間:2017年10月24日(火)-11月5日(日)
協力:提灯製造本舗 株式会社オゼキ
主催:岐阜県美術館
※実際に制作する提灯は、無地の和紙を使用した高さ20cm、幅15cm程度のミニ提灯です。
申込方法はこちら

 
 石川俊宏(株式会社オゼキ 張師)
 松本秀代(株式会社オゼキ 張師 伝統工芸士)
 
 
お問い合わせ
岐阜県美術館 058-271-1313